一 松の緑の滴りを 心にうけて 仰ぐとき 多感の涙 風にちり 永遠の理想に 純潔の ひとみ明るく 地はおどる
二 校風そめて 麗しく 自由の園に 咲きほこる 清きおとめが 若人が 希望の明日を えがきつつ 真理を求めん 意気たかし
三 福智の峰の かげ映す 流れも清き 白川の 岸辺の窓に 蛍雪の 功をつみて 年毎に 吾が学び舎よ 栄えあれ