名前小幡 満明
挨拶文

定年が近くなり、最後であろう赴任先が私自身の母校というのは感慨深いものです。

私と同じようにこの地をふるさととして学ぶ生徒たちと共に、この学校で過ごすことの出来る喜びに感謝し、できる限りの恩返しをしたいという気持ちで毎日を過ごしています。

私が教師としてできることは、学力を高めることは当然ですが、私が育ったように、生徒たちが無意識に生活している地域、ふるさとの良さを少しでも実感しながら学ぶ喜びを感じてもらいたいということ。すなわち「ふるさと」を土台にし、しっかりと根を下ろした学校生活を送れるようにすることだと思っています。