学校の特徴
飯塚小学校のある飯塚市は、福岡県のほぼ中央にある盆地の中の町です。古くは弥生時代から開けたところです。飯塚小学校の校区は、その中でも飯塚宿があり、江戸時代は、長崎街道の筑前六宿の一つとして栄えました。ぞうやらくだも通ったところです。また、学校の近くにあった公会堂では、福岡県水平社の創立大会が開かれました。運動場の下には、五か村用水(江戸時代の用水)が流れていました。昭和30年代は、石炭産業が盛んで児童数も3000人近くいました。しかし、閉山後、減り続け、さらに、ドーナツ化現象で現在は、最盛期の10分の1まで減っています。しかし、この地域は、子ども会行事や山笠、宿場祭りなどの地域行事を通してあたたかく子どもたちを見守り育んでくれるところです。



