若菜小学校は、石炭産業の推進とともに筑豊炭田の中核として発展した日鉄二瀬中央坑潤野坑や小正坑等の子どもたちも有し、一時は児童数二千人を超す等、時代の進軍に伴い輝かしい教育実践を重ね、歴史と伝統を守りながら歩んできました。 本校教育を推進するにあたり、「豊かな心をもち互いに学びあいたくましく生きる力をもつ子ども」を教育目標に掲げ、取り組みの中核として、『内・外に開かれた学校づくり』の推進に努力してまいります。基本的には、地域の中にある学校・地域に根ざした学校という捉えで、【学力向上と体力の向上】の二本立てで全教育活動に取り組んでいきたいと考えております。 子どもの力を、また秘めた可能性を最大限に引き出せるように、教師のチームワークとチームプレーを大切にしながら実践してまいります。そのためにも、保護者と学校の情報交換も密にしながら、一人ひとりの児童へのきめ細かな指導ができますよう、保護者・地域・学校が一体となって「内・外に開かれた学校づくり」をめざすとともに、「わかる楽しい授業」の創造と地域の教育力を高め、子どもたちの豊かな人間性を地域全体で育んでいきたいと考えております。 どうぞ、ご理解とご支援の程よろしくお願いいたします。 |