授業で
○算数科において主題研究を進め、指導力の質的向上と自分の考えを表現する力の向上を図る。
○各学年の日常的な複数指導体制の授業を実施し、定着を図る。
○各学年での重要単元において、少人数分割・習熟度別学習を実施し、考える力を育成する。
○音読指導を重視した学習過程の創造に努める。
○マイ辞書・平恒漢字検定等を行い、言葉への関心意欲を高める。
○「聞く・話す・話し合う表」(校区統一)等を整備し、授業における意識化を図る。
○学習内容などで暗記が必要なものを確実に暗記することで、学習能力を高める。
授業以外で
【朝時間の活用】
○朝一番に読書タイムを設けることで、児童の読書時間の確保と情緒の安定を図る。
○朝学習の時間帯を効果的に活用し、計算ドリルの繰り返し練習、漢字検定、言葉のきまり・音読等を行い、基礎学力を育成する。
【読書活動】
○学校図書で、昨年度貸出冊数+10の個人目標を設定し、読書活動の充実を図る。
○保護者ボランティアや図書司書(委員会活動)との連携により、読書推進を図る。
家庭と連携して
○個に応じて家庭学習の課題を設定する。
(学年ごとの時間設定・自学の方法の個別指導・支援)
1~3年…30分間以上
4年…40分間以上
5年…50分間以上
6年…60分間以上
○家庭学習における自学自習力の育成(計算ドリル・平恒漢字検定・暗記)
○音読の日(毎週金曜日)の実施と啓発
○生活リズム家庭学習週間の実施と啓発(月1週)
○学校通信「ひらつね」の毎週発行での啓発