学校の特徴

characteristic of school

3つのキーワード(手本・9年間の連続した学び・地域とともにある学校)

飯塚市初の施設一体型小中一貫校である頴田校は、以下の3つのキーワードに基づき教育を進めています。

  • 手本…上級生は下級生の手本に、下級生は上級生を手本として学びます。
  • 9年間の連続した学び…1年生から9年生まで9年間の学びが、連続した学びとなるように、教育内容、教育方法を工夫します。
  • 地域とともにある学校…「頴田地区に一つだけの学校」「交流センターを併設する学校」の特色を生かして「地域とともにある学校(コミュニティスクールかいた)」を目指します。
頴田校の特色ある教育活動

毎日の朝の学習

朝のホームルーム後、1時間目の開始までを、脳の活性化をめざした『朝の学習の時間」音読や算数・数学の徹底反復学習等を行います。

小中合同行事

かいた9遠足(1学期)、かいた9文化発表会(2学期)等、異学年交流を通して、幅広い人間関係を築きます。

スパイラルタイム

中学生が小学部の教室に指導者として入り、丸付けや学習の支援を行います。

サイレント掃除・中期縦割り掃除

掃除時間には、「サイレント掃除」を合言葉に、黙々と掃除に取り組みます。また、中期縦割り掃除週間には、5・6・7年生の縦割りグループが合同で掃除に取り組みます。

ランチルーム給食

縦割り学級で合同給食を実施します。給食の後の昼休みは、縦割りグループで一緒に遊びます。

挨拶運動

あいさつあふれる頴田校をめざして、児童会・生徒会が合同で挨拶運動を行います。「かいたのあいさつ=ならず相手の目を見て、つでもどこでもだれにでも、ちどまって笑顔であいさつ」が合言葉です。

英語教育の推進

小学部では、中学部英語科教員による乗り入れ授業を行っています。また、5・6年生では、外国にいる講師とオンラインでマンツーマン学習する「オンライン英会話」を実施しています。また飯塚市の姉妹都市であるアメリカのサニーベール州から、交換留学生が来校し、児童生徒と交流をしています。

プログラミング学習

電子黒板やタブレット等、ICT機器を活用した授業を積極的に推進しています。またソフトバンクによる「pepper社会貢献プログラムスクールチャレンジ」の指定を受け、pepper(人型ロボット)を使ったプログラミング学習を行っています。

地域とともにある学校づくり

交流センターや地域のまちづくり協議会等と連携し、地域の方を学校に招いたり、地域の行事でボランティアの体験をしたりする活動を進めています。また9年生では、九州工業大学の学生さんを講師として招き、年間15回の放課後学習教室を行っています。

クラブ活動・部活動

club activities

小学部クラブ活動
バトミントンクラブ
室内運動クラブ
グランドゴルフクラブ
ソフトテニスクラブ
図工・ものづくりクラブ
パソコンクラブ
ソフトボールクラブ
琴クラブ
中学部部活動
R4 運動部活動の活動方針及び活動計画
野球部
女子バレーボール部
男子バスケットボール部
陸上競技部
ソフトテニス部
放送部
美術部
水泳部