令和2年度重点化キーワード


重点化キーワード

自ら学び、主体的に活動する子どもを育てるための今年度のキーワードは、「ツナグ」と「見える化」です。
「ツナグ」教職員が情報共有、連携して教育にあたります。保護者や地域の皆様と目標を共有して子どもを育てていきましょう。また、学校行事や学校生活、縦割活動を通して子ども同士をつないでいきます。行事や体験活動と学習をつないでいきます。
「見える化」子どもたちの行動や学習の結果(あしあと)をことばでほめたり励ましたりして価値づけをしていくことで自尊感情を高めます。それが、学ぶ意欲となって自ら学ぶ子どもへと育てていきます。今の課題や良い点を数値化したり目に見える形で公表することで、とりくむことの共有化を図ります。学校通信や各学年通信、ホームページでも積極的に情報発信していきます。
1年生廊下前には、「ハッピーメーウ」梅の木の掲示物があります。友だちのよいところ、がんばったところを梅の花に書いて貼っていきます。満開になる日を楽しみにしています。