学校紹介

 本校の取組

小学部   

 ・学級数  全 23 クラス

 1学年 4 クラス、 2学年 4 クラス、 3学年 3 クラス、 4学年 3 クラス

   5学年 3 クラス、 6 学年 3 クラス、特別支援学級3 クラス

・生徒数 621 名

 1学年 111 名 、  2学年 115 名、 3学年 102 名、 4学年 101 名

   5学年   91 名 、  6学年 101 名 

・教職員数  40 名

    

中学部

学校の概要

・学級数  全 11 クラス

 7学年 3 クラス、 8 学年 3 クラス、 9 学年 3 クラス 、特別支援学級 2 クラス

・生徒数 302 名

 7学年 109 名 、 8 学年 98 名、 9 学年 95 名

・教職員数 27 名

・部活動

 野球部  サッカー部   陸上部   バレーボール部(女子)  

 バスケットボール部  卓球部   剣道部  駅伝競走部

 放送部  音楽部  美術部

 

 

 

情報化・グローバル化に対応した教育活動

【プログラミング学習】

※西日本新聞に取り上げられました。(下記は西日本新聞の記事からの一部引用)

 飯塚市の飯塚鎮西中が発展的なプログラミングの授業に取り組んでいる。ただ技術を学ぶだけでなく「どう社会で役立つのか」を学習するため、4日は客自身が会計する「セルフレジ」の開発事例を通して、技術がどんなことに生かせるかを考えた。

 授業は、ボランティアでプログラミング教育に取り組む任意団体「キッズコードクラブ」(福岡市)がIT企業「ハウインターナショナル」(飯塚市)の協力を得て、中学1年の生徒に行った。冒頭で、田川市のクリーニング店が人手不足を補うため、人工知能(AI)を使って服の種類を判定するセルフレジを作った事例を紹介。生徒は同じように服のイラストをAIに学習させる体験をした。

 その後、同団体の石川麻衣子代表が「AIを活用することで、冷蔵庫から牛乳がなくなったら注文してくれる」などの例を挙げ、実際にどのようなプログラムを作るかを考えさせた。「プログラミングは欲しい物を手に入れたり、課題を解決したりするための道具。課題を見つけるためには、今学校で勉強していることが重要」と語りかけた。

 

 

【東ティモールの子どもたちとの国際交流】

 アジアで最も貧しい国の一つ、東ティモール共和国の方々と国際交流を行いました。

 事前に道徳の時間等で、東ティモールの子どもたちの多くは戦争孤児であること、現在も満足に食事をとったり、病院にかかったり、学校にいけない環境であることを学習し、交流会の日を迎えました。

 生徒たちはまず、本校の校歌「オクターブ」で東ティモールの子どもたちを迎え、その後はお互いの国の文化の交流を行い、会の最後に感謝の気持ちを込めて全校生徒で歌を送りました。(ホームページの動画がその時の映像です)

 生徒たちにとってはなかなか体験することができない貴重な時間であり、生徒たちは短い時間ながらも交流を深めようと、いっしょにダンスをしたり、いっしょに書道の作品を作り上げたりと(かしの木前の廊下に飾ってあります)張り切っていました。

 東ティモールの方々は飯塚市にホームステイされ、飯塚鎮西小中学校の保護者の御家庭に一泊させていただきました。ホームステイに協力していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

地域との連携

飯塚鎮西中の生徒は、地域の方々と様々な場面での交流活動を行っています。

下記の写真は、住民運動会にスタッフとして参加した生徒たち、および、地域の竜王祭りに参加した生徒たちの様子です。

飯塚鎮西中学校の生徒たちは、様々な地域の方々から支えられ、すくすくと育っています。

 

 

 

 

令和元年度「学校評価(自己評価、学校関係者評価)」(PDF)

 

学校いじめ防止基本方針(PDF)

 

 

 

小中一貫校 飯塚鎮西校