学校紹介
school introduction
小学部
学校の概要
学級数 全 29 クラス
1学年3クラス、 2学年 4クラス、 3学年4クラス、 4学年3クラス、5学年4クラス、 6 学年3クラス、特別支援学級8クラス
児童数682 名
1学年97名、2学年126名、3学年116名、4学年110名、5学年114名 、6学年119名
教職員数 48 名
中学部
学校の概要
学級数 全 13 クラス
7学年4クラス、8学年3クラス、9学年3クラス、特別支援学級3クラス
生徒数 331 名
7学年 109 名、8学年 115 名、9学年 107 名
教職員数 30 名
部活動
野球部 サッカー部 陸上部 バレーボール部(女子) バスケットボール部 卓球部
剣道部 駅伝競走部 放送部 音楽部 美術部
「STEAM教育」や課題解決学習の充実
「STEAM教育」とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)等、各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていく教科横断的かつ問題解決的な学習です。
令和7年度9年生は、単元名「未来のわたし、地域を探ろう。~企業からミッションを受けて~」企業コラボプロジェクトを行いました。飯塚市経済部産学振興課や福岡同友会飯塚支部と連携して行いました。筑豊地区の企業が抱える課題を解決することを通して、自己の生き方や身近な社会のかかわり方について考えました。学習の流れは、はじめに、企業の方にゲストティーチャーとして本校に来校(5月30日)してもらい、企業が抱える課題を提示してもらいました。そして、企業訪問(6月30日)を行い、職場の人から話をきいたり企業を見学したりし課題意識を高めました。課題追究を行い、企業の方や友達の課題追究の様子やアドバイスを聞き、参考にすることで、応え(こたえ)を練り上げ深めさせる中間発表会(9月4日)、企業を招いて最終報告会(9月25日)、文化祭での発表(10月10日)などを行いました。
キャリア教育の充実
地域を知り、地域とのかかわりを深め、地域の発展に貢献
総合的な学習の時間を中心に全教育活動でキャリア教育の充実に努めています。
〇 自らの生き方を考えることができるようにする」総合的な学習の時間は、「自分さがし」の時間です。それは、これまでの自己を超えさせることです。そのため、たくさんの「価値ある体験」を積ませ、主体的に、しかも自律的に課題を探究させています。
〇 自分達の暮らす地域に愛着を感じ、誇りをもてるということはすばらしいことです。地域への愛着は、地域を理解することから始まると考えます。地域の一員としての自覚を高め、地域を発展・貢献させようとする生徒に育ってほしいと願います。
〇 まちづくり協議会、体育振興会、交流センターなどと協力して行っています。
・地域の人と創る「校区ウォークラリー」への参画
(令和7年度は7年生から9年生が、スタッフかラリーのどちらかで参加しました。)
住民運動会にスタッフとして参加
地域の祭(竜王まつり)でのステージ発表や作品出品
情報化・グローバル化に対応した教育活動
プログラミング学習
7年生でプログラミング学習を行いました
昨年度に引き続き、10月4日、11日の2日間、テクノロジー教育に関する情報発信や、ワークショップの運営、プログラミング学習アプリの開発・運営をされている一般社団法人『Kids Code Club』の支援を受け、キャリア教育の一環として、プログラミング学習の授業を行いました。今回は、昨年と異なり、直接の講義ではなくオンラインでの講義を行ってみました。せっかくのオンラインの講義なので、その良さを生かし、10月11日はアメリカのワシントン州と本校をつなぎ、マイクロソフトのAIエンジニアであり、「今すぐかける1分間プログラミング」等の著者でもある板垣政樹氏から直接、講義をしていただくことができました。以前であれば、板垣氏のように海外で生活をされている方から講義をしていただくことは考えられませんでしたが、ICTの普及、特に一人一台のタブレットが配布されたことからこのような取組ができるようになりました。生徒たちにとって、とても貴重な体験となりました。
東ティモールの子どもたちとの国際交流
アジアで最も貧しい国の一つ、東ティモール共和国の方々と国際交流を行いました。
事前に道徳の時間等で、東ティモールの子どもたちの多くは戦争孤児であること、現在も満足に食事をとったり、病院にかかったり、学校にいけない環境であることを学習し、交流会の日を迎えました。
生徒たちはまず、本校の校歌「オクターブ」で東ティモールの子どもたちを迎え、その後はお互いの国の文化の交流を行い、会の最後に感謝の気持ちを込めて全校生徒で歌を送りました。(ホームページの動画がその時の映像です)
生徒たちにとってはなかなか体験することができない貴重な時間であり、生徒たちは短い時間ながらも交流を深めようと、いっしょにダンスをしたり、いっしょに書道の作品を作り上げたりと(かしの木前の廊下に飾ってあります)張り切っていました。
東ティモールの方々は飯塚市にホームステイされ、飯塚鎮西小中学校の保護者の御家庭に一泊させていただきました。ホームステイに協力していただいた皆様、ありがとうございました。
本物にふれる芸術鑑賞
令和7年11月18日(火)、7年生から9年生は、文化庁独立行政法人日本芸術文化振興会劇団青い鳥による「正劇アラビアン・ナイト(ストレート劇 別名千夜一夜物語)を大アリーナで鑑賞しました。魔人に導かれ誠の勇気、真実の愛を知る事となる少年少女たちの物語です。信じる心、命の尊さを描いた感動の作品です。


















