学校沿革

 

昭和 15年 8月 31日   仁保・赤坂両校にある高等科を併合して、嘉穂郡内で唯一の単独の嘉麻郡庄内高等小学校が設立される。新校舎完成までは仁保・赤坂両小学校に分校をおく。
昭和 16年 8月 31日   網分本村(現在地)に独立校舎(12教室)完成移転す。名称を庄内国民学校とする。
昭和 22年 4月 1日   学制改革により、庄内村立庄内中学校設立。
昭和 23年 2月 15日   新校舎3教室完成。
昭和 23年 12月 1日   福岡県より新制中学校「実験学校」の指定を受け、3か年の研修を続ける。
昭和 24年 2月     庄内中学校父母教師会(PTA)発足。
昭和 24年 5月 20日   天皇陛下九州巡幸のおり、庄内公民館視察に際し、庄内中学校2年5組・6組の国語・数学の授業を視察。
昭和 24年 9月 15日   第二期新築校舎落成(職員室、図書館、理科室、音楽室、用務員室、普通・4教室、便所東・西)
昭和 24年 10月 25日   新運動場拡張工事完成。
昭和 24年 12月 2日   正門落成(庄内村会議員寄贈)。
昭和 25年 2月 10日   家事室(家庭科室)の改装。
昭和 26年 4月 1日   第三期新築校舎落成(普通教室4教室、特別教室4教室)
昭和 26年 6月 18日   福岡県教育委員会より「実験教室」に関する感謝状を受ける。
昭和 26年 9月 1日   運動場第二期拡張。
昭和 27年 5月 20日   庄内中学校生徒「生徒手帳」発行。
昭和 27年 9月 1日   庄内中学校旗新調(原口秀雄寄贈)。
昭和 27年 12月 21日   相撲場新設(野見山井之吉寄贈)。
昭和  28年 9月 21日   野球用バックネット新設(梶原俊雄寄贈)。
昭和 30年 3月 31日   新校舎4教室完成。
昭和 30年 9月 28日   運動場の拡張工事完了。大運動場となる。
昭和 31年 8月 30日   公民館を役所前に移転し、元公民館を教室に改造工事完成。
昭和 32年 10月 30日   庄内中学校創立10周年記念行事として、給水施設完成。
昭和 33年 11月 1日   嘉穂郡庄内町として、町制施行。
昭和 37年 6月     プール完成。
昭和 39年 9月 17日   東京オリンピックの聖火リレーが庄内町笠松峠で本町の永末寿に渡され、庄内中学校の生徒11人が仁保交差点まで随走者として参加。全校生徒が仁保の沿道で応援。
昭和 40年 5月 1日   障害児学級開設。
昭和 40年 6月 1日   稲築町にあった三井山野炭鉱でガス爆発があり、237人の死者が出た。庄内中学校生徒の保護者数人の方の尊い命を奪われた。
昭和 40年 8月 8日   庄内中学校講堂の裏側付近より出火し、校舎の約3分の2が焼失した。2学期からは3年生は焼け残った特別室・普通教室で、1・2年生は赤坂小学校の空き教室を借りて授業をした。
昭和 41年 3月 16日   庄内中学校第十九回卒業式は、校舎焼失のため町公民館講堂で行われた。
昭和 41年 5月 28日   新校舎鉄筋3階建1棟落成。
昭和 42年 3月 7日   講堂兼体育館落成。
昭和 43年 7月     玄関前庭園及び卒業記念庭園(昭和40年度・昭和41年度卒業生寄贈)。
昭和 43年 11月     県交通安全協会より表彰を受ける(交通事故防止に努力)。
昭和 45年 5月 23日   庄内中学校父母と教師会の「父母と教師の教育研究会」発足。
昭和 45年 10月 18日   庄内中学校第1回「父母と教師の研究会」開催。
昭和 45年 12月 12日   父母教師会植樹会(庭石は福田組、土は篠崎組より寄贈)。
昭和 46年 11月 25日   庄内町同和教育研究協議会(町同研)発足。
昭和 47年 4月 27日   庄内町小中学校同和教育研究会(町学同研)発足。
昭和 47年 5月     正課クラブ始まる。
昭和 47年 10月 2日   副読本「人権」を作成し、人権学習に活用する。
昭和 48年 4月 1日   「同和教育の視点にたった学習集団づくり」のテーマで校内研究に取り組む。
          同和教育推進教員配置される。
昭和 48年 4月     牛乳給食開始。
昭和 49年 4月 1日   「30人学級」措置される。
昭和 49年 11月     「人権教育の充実」で福岡法務局飯塚支局より表彰を受ける。
昭和 50年 8月 20日   多田妙見で1年生教育キャンプ始まる。
昭和 52年 4月     県立少年自然の家「玄海の家」で2年生宿泊訓練始まる。
昭和 52年 11月     土俵移転を記念し大相撲高田部屋一門来校。
昭和 52年 11月 15日   福岡県中学校進路指導研究大会、テーマ「集団学習を中心とした進路指導」について発表。
昭和 53年 6月     福岡法務局飯塚支局より「人権思想の普及向上につとめた」として表彰を受ける。
昭和 53年 8月 8日   3年生九重キャンプ始まる。
昭和 55年 9月     1年生教育キャンプ。天ヶ原町営キャンプ場で実施。
昭和 56年 10月     鉱物採集同好会が筑豊博物採集研究会より学校賞受賞。
昭和 57年 2月     特別教室棟(技術・美術・音楽・理科教室)落成。
昭和 58年 3月     第7回卒業生一同より天幕一張り寄贈。
昭和 58年 4月     ステージ用演台、テーブルクロス寄贈(山本教頭・池田重男先生より退職記念)。
昭和 58年 11月     父母教師会、天幕一張り寄贈(文化祭の不要品バザーの収益金)。
昭和 59年 4月 1日   放送機器一式を寄贈(本松要範校長より退職記念)。
昭和 59年 11月     父母教師会、図書寄贈(文化祭の不要品バザーの収益金)。
昭和 60年 12月     校門改築。部室新設(体育館北側8室)。
昭和 61年 2月     南棟校舎落成(普通・4教室、図書室、多目的ホール、倉庫)。
平成 元年 5月     県立少年自然の家「玄海の家」で、1年生集団宿泊訓練始まる。
平成  元年 8月     2年生九重教育キャンプ始まる。
平成 2年 10月     とびうめ国体「炬火リレー」出場。
平成 3年 10月     臨時生徒総会(頭髪問題について)。
平成 4年 2月     全国中学生人権作文コンテストに応募、感謝状を受ける。
平成 4年 9月 12日   学校週5日制スタート(月1回、第2土曜日休業)。
平成 4年 10月 12日   体育館大規模改造工事竣工。
平成 4年 10月 15日   男子生徒長髪許可。
平成 5年 2月     全国環境月間「樹木の大気浄化能力度チェック」に参加し、環境庁大気保全局長より感謝状を受ける。
平成 5年 9月     本館大規模改築工事竣工。
平成 7年 4月 1日   学校週5日制(第2・4土曜日休業)。
平成 7年 11月 22日   庄内町教育委員会研究指定・研究発表会(全学級公開授業)。
平成 11年 11月     運動場防球ネット設置。(平成11年度~平成14年度)
平成 12年 10月 20日   庄内町教育委員会研究指導・研究発表会。
平成 13年 6月・
7月
26日   町民学校参観日開始。
平成 14年 4月 1日   完全学校週5日制スタート。
平成 16年 4月 1日   第4期中長期的な教育課題に関する調査研究。
テーマ「学習内容の習熟の程度に応じた指導のあり方」(平成17年度まで)。
平成 23年 9月     本館・1年教室棟大規模耐震改修工事竣工。プール撤去跡地に芝生広場設置。
平成 24年 10月     体育館・別館大規模耐震改修工事竣工。
平成 30年 9月    

学校の外周を取り巻くブロック塀を金網フェンス化する。

平成 31年 2月    

普通教室と特別教室の一部に空調設備設置の工事開始。(~6月完成予定 )

令和  元年  6月     

各教室の空調装置稼働開始。 

         

 

庄内中学校